2005年12月26日

死に方、よし!

天皇誕生日に梅田で見てきました、「男たちの大和」


つか、大阪駅変化しまくってて軽く迷いました。


巨大な駅ビルになるとのことで、そのときに大阪に縁があるかはわからないけど、


ちょい楽しみです。(石橋は相変わらず変わらないんだろうなーー。)



で、「男たちの大和」。



こんなイブイブの日にこんなん見るカップルも珍しいのでございませんか?と


軍曹殿に申し上げておりましたら、


周りは、ほとんどつがい。



他に見る映画なかったからかなあと思いました。



ハリーポッター?




当方、西洋版のび太な主人公に興味はございません。





で、映画のほうは、キャストがGTOに、竹内裕子を寝取った男。



後者は奥さんが美人なのが殺したくなるぐらい腹が立ちますが、



演技は期待できそう。



前者は・・・、ポ、ポイズン?ってな感じで



別の意味でハラハラドキドキでした。




ま、しかし、全体的によかったですよ、あまり朝日なにおいがしなくて。



中でも、キャストは一茂でしたが、印象に残った言葉が、



「今、日本が目覚めるために、


       我らは先駆けとなって死ぬのだ。



  それでよいではないか。」




でした。



月並みな感想だけど、誰がなんと言おうと、



僕らはあの大戦で死んでいった人たちの屍の上に生きているのだなと。




残してきた家族を守るため、その子供の未来を守るため・・・。




それがひいては日本国を守るため。。。。




戦争を体験したことない俺には、想像しがたいことだけど、



戦争には必ずある悲劇がなくなるように、


あなたたちが守り通したこの国に、


またそういった人たちが自分の先祖であることに誇りを持ち


悲劇の多い戦争を最大限に回避したいと。



でも、どうしても避けられないのなら、



あなたたちと同様、残してきた家族を守るため、その子供の未来を守るため・・・。




それがひいては日本国を守るため。。戦えるように。。。
posted by 隣の財務人 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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