2011年04月19日

乙嫁語り

マンガです。

いまだ、2巻までしか出ていませんが、この世界観といい、絵柄といい、いちいちつぼに嵌るんです。
あとちょいとエロい観点からですが(男だからしょうがない!)
作者、森薫さんが書く女性って、ほどよいむっちり感、肉感があって好きです。

作画途中の様子が
ここにありますが、
本当に書き込みがすごい。
背景とかも自分でやっておられるようで、1話に2ヶ月かかるとのこと。
1冊6話だから、1冊1年。
2巻が出たのが2010年6月だから、次は2011年6月。
・・・久しぶりに立ち読みとかマンガ喫茶で済ませないマンガなんで大切に読んでいきたい。


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気になったので、チョイ調べ。
「末子相続」

財産分与が容易なため、遊牧民社会では割とあったもの。
また、略奪してきた女性や妾との婚姻がよくある社会において、
第1子は女性の前の夫の子供である可能性が高いため、
その点からあえて長子を相続者にしないという考えもある。
(チンギスハーンは長子であるが、本人も含めて同胞が誰一人独立、成人しないうちに父が死んだため、
そのまま家を継いでいる。)

日本でも一部の漁村などでもあった。
理由としては、もともと土地などの財産がない&労働年齢になると漁にでていくため、
末子が継ぐことは家を守ることにおいて理があるからである。


posted by 隣の財務人 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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