2007年11月10日

交渉人 真下正義、容疑者 室井慎次

交渉人 真下正義

踊るシリーズからスピンオフされた映画。

ストーリは、引用先から転用。

「『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の

 事件終結から数時間後、事件は始まっていた。

 台場会社役員連続殺人事件の翌年(2004年との設定)のクリスマス
 
 イブの午後、大混雑している東京の地下鉄で警視庁史上最悪の
 
 大規模テロ事件が勃発。東京トランスポーテーションレールウエイ
 
 (TTR)の最新鋭実験車両クモE4-600(通称『クモ』)が何者かに

 乗っ取られ、地下鉄の中を暴走し始めたのだ。

 警視庁は緊急対策会議を召集、第1級テロの可能性ありと見た

 捜査一課の室井慎次管理官(警視正)は、緊急対応メンバーの召集を

 指示、その司令塔として日本初の犯罪交渉人、真下正義課長(警視)

 率いる刑事部交渉課準備室CICチームをTTR総合司令室へ急派するよう

 命じた……。」

キャリア組の真下君、いつの間にか日本発の交渉人なっちゃてるし。

雪乃さんとの仲が少しずつ進展し始めたのが伝わってくる作品でした。

脇線の話やハラハラさせる展開は、なかなかでしたが、

終わり方は、すっきりしなかったのが。。。


次回作もあるよって前フリだと思いたい。


容疑者室井慎次

ストーリーは引用先を転用。

「『交渉人 真下正義』での事件から数ヶ月後

 (2005年2月と設定されている)、警視庁新宿北警察署管内で発生
 
 した殺人事件の捜査過程で事情聴取を受けていた新宿北署員の

 神村誠一郎巡査は刑事達を振り切って逃走しパトカーで工藤たちに

 追跡されたうえ、車にはねられ即死してしまう。

 これにより、事件は神村巡査による金品奪取目的の犯行という形で

 捜査を打ち切り、神村巡査は被疑者死亡のまま書類送検されようと

 していた。 被疑者が警察官であったため、警察上層部は早く決着を

 付けたいのだった。


 捜査本部長として指揮を執っていた室井慎次警視正は、

 死亡したとはいえ被疑者の証言が得られないままでの捜査打ち切りに
 
 納得のいかないまま、押収物の整理をしていた。

 その際室井は、被疑者と被害者が共通のある「物」をもっていること

 に気が付く。 そこで捜査続行を決定し、再度捜査会議を始めようと

 刑事たちを招集する。 すると、そこへ東京地検から窪園行雄検事が

 現れ、室井を「特別公務員暴行陵虐罪」の共謀共同正犯の容疑で

 逮捕してしまった。理由は、弁護士の灰島秀樹の陰謀によって、

 神村巡査の母親が告訴していたためだった。


 さらに、この逮捕劇の裏には警察庁次長と警視庁副総監の間で

 次期警察庁長官の座を巡る醜い派閥争いが隠されていた。

 事件の真相を探ろうとする室井の前に身内の権力闘争が立ちふさ

 がり、彼の勇気は消え去ろうとしていたが……」


室井を告訴した弁護士の灰島役の八嶋さん、

めちゃくちゃいい演技でした。腹が立ってしょうがなかったw

また、室井を弁護する弁護士役の田中麗奈、可愛いかったです。


・・・最近、女性に飢えているのでしょうか?


あと身内が警察だからありえないことはよくわかるんだけど、

刑事役の哀川さんの権力のすごさが痛快でした。

署長ないがしろですやん。


法律の怖さがよくわかった作品でもあり、この事件の元凶でもある

女性の最悪っぷりに改めて女性の怖さを知った作品でした。

posted by 隣の財務人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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