2007年12月26日

トリック劇場版 劇場版2

トリック劇場版

リンク先を借りると、

自称天才マジシャン・山田奈緒子(貧乳)と、

日本科学技術大学物理学教授・上田次郎のコンビが、

超常現象と見えるトリックを解決していくミステリードラマですが、

ミステリーさがほどよく、コメディの要素が多く、

人物設定や行動、台詞回しなど小ネタが多く、

その独特の演出と雰囲気がたまりません。



今回のあらずじは、

「300年に一度に亀が災いをもたらすが、神様によって救われる村、糸節村。

無名の売れないマジシャンである奈緒子なら

神様を演じても村民にバレることはないという理由で、

奈緒子は村の青年団長の神崎と南川に「神様を演じて欲しい」と頼まれ大金を渡される。

一方、上田は「どんと来い!超常現象」の編集者に

「糸節村にはさまざまな謎があるので解いて欲しい」と頼まれる。

2人は一緒に糸節村に訪れ、数々の謎を解くことになる。


と金に目がくらんだ奈緒子と、プライドのかかった上田が、

それぞれのために同じ場所に乗り込み、事件に巻き込まれていくという

いつもの展開。


竹中直人や川崎麻世がでたり、かなりキャストも個性的な人が多く出てます。


いつもどおり面白かったのですが、最後が救われていないのが。。。


あとがきにも触れられていないし。


トリック劇場版2

そして一応の完結作。

一応っておい!!

あらすじは、リンク先から。

売れないマジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)は、

マジシャンのアシスタントのバイトを解雇され金に困っていた。

そこへ物理学者の上田次郎(阿部寛)が現れ、

霊能力者である筺神佐和子(片平なぎさ)率いる「箱のゆーとぴあ」と

呼ばれる宗教団体が支配する筺神(はこがみ)島へ向かう。



2時間サスペンスの女王「片平なぎさ」が敵役ででてるだけでも見る価値あり!

他にも上田教授の無駄なマトリックスとか、

堀北真希にハァハァするとか、

ストーリー以外にも楽しめるところが多く、個人的には前作よりよかったです。



けど、気になるのが、続作。


「完」・・かも、っておおおおおおい!


続編が出過ぎると、ネタ切れするんじゃね?という続編を望まない自分がいるのも事実。
posted by 隣の財務人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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